第1章「勉強したことがない人へ」〜偏差値40からの早稲田受験〜

 

勉強って何?
勉強ってする意味あるの?
どうしたら偏差値上がるの?

 

そんな疑問を勉強したことない人は思い浮かべがちです。

では逆に、勉強したら得られるものとは一体何でしょうか?

 

私は偏差値40台の工業科から早稲田大学に合格した経験があります。受験勉強を開始した当初は中学レベルの勉強から始めましたが、大学合格時は、早稲田大学含め、複数の難関大学に合格しました。

 

つまり、勉強をしたことない、「勉強を知らない」人間から世間一般でいう「学歴が高い」人間へ変貌した経験があるのです。

 

その際気付いた「勉強をすること」とは??

 

受験勉強開始当初から合格後、
自分自身に起きていた変化を考えると…。

 

自分自身の本質は変わらない、

 

しかし、

 

・自分自身を分析するようになり、感情のコントロールが上手くなった。

・自己表現が豊かになり、コミュニケーション能力が上がった。

 

なぜ上記のような変化が生まれたのでしょう?

 

それは受験突破で求められることに以下のポイントがあるからです。

①分析力
②自己管理、コントロール
③語彙力、ボキャブラリー
④アウトプットスキル

 

①の「分析力」に関しては、試験問題を解く際に問題を把握し、理解するのに必要不可欠となるもの、

②の「自己管理、コントロール力」に関しては、試験中、限られた時間の中で効率的に問題を解くため、自分をコントロールする。

③の「語彙力、ボキャブラリー」については、
主に国語を中心とした文系科目で求められ、

④の「アウトプットスキル」については、
問題を解き、回答する際、知識を元に、
文字に起こす際に必要となってきます。

 

これらのポイントは大学入試だけでなく、
社会人でも必須のスキルです。

 

「勉強」とは
「勉強すること」とは

学生という教育期間を終了し、社会に出て、
社会人として生きていくために、必要な
基本的なスキルに他なりません。

 

分かりやすくいうと、
勉強をすれば、人間としての基礎がしっかりし、より安定的な人生を送ることが可能になるということなのです。

 

勉強をすれば、あなたの将来にとって
大きな武器になることは間違いありません。

 

そして勉強は生まれつきの才能ではなく、
やるかやらないか「本人のやる気次第」であることを偏差値40台の高校から早稲田大学に合格した私は皆さんにお伝えしたいです。

 

まずは、

学校のテストを頑張ろう。
教科書を開こう。
本屋に参考書を見に行こう。

 

勉強をはじめる人へエールを送ります。

「地味でも、人生にとって大きな一歩を踏み出しましょう」

 

以上、お読みになって頂き、ありがとうございました。